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薪の話

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20年来薪ストーブを使っています。家全体がなんともいえないぬくもりで、このストーブ一つで真冬を寒さ知らずで過ごしてきました。しかし、だんだん薪の入手が困難になり、3,4年前から徐々に近所の建材屋さんから分けてもらっていた端財が、なんと今年は軽トラック荷台の高さまでデ5000円!!
最初は不要な物の処分と言う感じで2トントラック満載で2500円、それも配達つきで。中には燃やすのがモッタイない大きさも中に入っていた。去年が引き取りに行って5000円。そして今年、自分で積む運ぶ、その上10CMぐらいのブロックのみ。一回はせっかく行ったからと積んで帰ってきたけど
あまりの足元見る商売(景気の悪さも影響か)でもうこの手の調達は断念することに。そこで登場が新聞紙で作る薪!去年NHKの放送で北海道の人が作っているのをみて道具を探したけど見つからず
独自の方法で作って見たけど大変な作業。
今年インターネットで娘が見つけて購入。一年ためた新聞をえっさえっさとつめる、絞る、乾かすと
孫の手伝いで始めた。大分楽になったけど、この作業は春、夏の間にせっせとやるべきと痛感。
水が冷たい。ありとキリギリスのお話のように。快適な生活もリスキーです。

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