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グラン トリノ

20090501151014
店長の大川がクリント.イーストウッドがオヤジみたいだと言うので鑑賞へ。朝鮮戦争のトラウマにとりつかれた頑固な退役軍人、周囲や家族とどう付き合って良いかも分からず孤独を深めて行く。僕らより又一世代上の世代の人達のストーリーだなーどこが似ているのか。まあ白人至上主義、日本人もジヤップだ何だと蔑まれていた時代にアメリカに居たので彼の気持ちわかるけど、僕らはどちらかというとサーフィンなんて訳わからない物持ち込みやがってと当時の大人に嫌がられた立場。そこで大川いわく、ガレージに沢山工具溜め込む所がオヤジみたい。なるほど僕は主人公のように人の為あんなに格好良く死ねないし。エンディングは泣かされました。クリント イーストウッドの息子の歌が泣かせます。 まだマカロニ ウエスタンのスターだったころ、ハリウッドボールで席が隣り合わせたのにサイン貰っておかなかった、返す返すも残念。彼がこんなに息の長い大俳優、監督になるなんて。

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