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講演

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マクレメンバーの大藪先生より岬町の私設(わだつみ美術館)で、この町が、サーフィンで有名になったいきさつを話してほしいと依頼があった。自身を取り戻すためにも面白いチャンスだよね。と数枚の40年前の写真を用意し久しぶりの講演。
と、言う事で、自分がアメリカ全土一周旅行し、サンタモニカで見た1964年のアメリカのサーフィン文化と日本の海事情違いから、ケネヂイ大統領暗殺事件の翌く年でしたから、この辺の話だけで1日かかってしまいますから今日はサーフィンの話という事で、最初は鵠沼、勝浦、鴨川、そして太東を見つけ出しだした話、ドライブインもなく、おにぎり3ヶ50円の時代です。そんな中で太東のサーフィンはいろいろありましたが、漁業組合の佐貫さんはじめ大勢の人達の協力でもってサーフィンの太東がメッカとなってきたのです。

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コメント

サーフィンライフ

水を得た魚のように、生き生きと講演しているさまを感じます。いい人が近くにいてよかったですね。大藪先生の写真展興味あります。もう少し近ければ、なんて思います。

大藪先生チャンスをありがとうございます。病気以前は日本全国で一時間、二時間の講演をおもしろおかしくこなし大人気だったんですが、後遺症の言語障害のため
なかなか論理立った話が出来なくなり、今回は本当に良い機会でした。
先生は元生物の先生で、今は世界や日本の海にもぐり海の生物の写真を撮っています。其の写真展が11月までわだつみ武術館で開かれています。是非ごらんになってみてください。アカデミックな雰囲気にかけるのがちょっとこの町への不満、こういったイベントが開かれるのは大歓迎です。

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