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神田のど真ん中で。

秋葉原の電気街のはずれ、家の密集する中で白い粉をあたり一面撒き散らし、くさい臭いで消防車が出動する騒ぎも、前の芳林公園は工場の一部と化し、公害問題などないころののどかな時代でした。一生懸命作ったボードもそんなに売れるわけでもなく(サーフショップ等ない時代)
美津濃スポーツなどを通じてデパートへ。何しろデパートで商品を扱ってもらう事がステイタスの時代で。昔かたぎの問屋さんに頭を下げ、デパートでは実演販売?(手打ちそばでもあるまいし)ガラス張りの中でシェープさせられたり、そうして売れたときは、なんと三越や高島屋の包装紙でボードを包み配達。想像できます?デパートの包装紙で包んだサーフボード。今から考えるとお笑いですよね。地方へは木枠を組みその中にロープでボードを吊るし破損しないようにしたもんです。夏が終わるとデパートからは返品の山。
秋からはそれらを車に載せ地方へどさ回り。日本全国津津裏裏海に面しているとこならどこまでも。大変だったけど楽しい時代でした。

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